2017年10月14日土曜日

ホワイトベース第2デッキにおけるGアーマー換装シーン

「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」
「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース カタパルトデッキ ver. A.N.I.M.E.」
であそんでみましたシリーズ第6弾です。

今回は、Gアーマーの換装シーンを再現してみることにしました。

<1.Gファイターの分離>

マニュピレーターを使って、GファイターのAパーツを分離。いつものWAVEのマニュピレーターを天井に4機(2ペア)取り付けてみました。

<2.ガンダムとGファイターBパーツのドッキング>




GファイターのBパーツとガンダムをドッキング。GファイターAパーツはマニュピレーターでホールドされたままで、ガンダムをスライドして入れているような感じにしてみました。(ガンダムをつかむには少々華奢な感じはしますが・・・)

<3.GファイターAパーツのドッキング>


マニュピレーター4本でドッキング。Gファイターの履帯(キャタピラ)が前部にスライドしています。

<4.シールド、武器の装着>


武器ハンガーからシールドとビームライフルをマニュピレーターが取りにいき、Gアーマーに装着。

<5.カタパルトへ移動、発進>

いかがでしたでしょうか。実際に第2デッキで換装されたらこんな感じかなぁと思いながら、それぞれのシーンを撮ってみました。

劇中でのホワイトベースのデッキにおける整備風景ですが、
これはテレビ版機動戦士ガンダム「第22話 マ・クベ包囲網を破れ!」のワンシーンです。
結構にょきにょき作業用マニュピレーターが出ていますね。メカニックマンもたくさん見えます。今回のジオラマでは2ペア4機のマニュピレータを天井に固定してみましたが、固定式、移動式ともに作業用マニュピレーターが多数ホワイトベースには設置されているとみてよさそうですね。

私は今回、右舷第2デッキでの換装を想定しました。ガンダムやガンキャノンのモビルスーツハンガーデッキが邪魔で、第1デッキでは換装できないと思ったからです。しかし!劇中では第2デッキではなく、第1デッキでの換装シーンがでてくるのです。「第25話 オデッサの激戦」で、被弾したGファイターがホワイトベース左舷上部に着艦し、そのまま左舷第1デッキ内でGスカイイージーに換装、ハヤトがカタパルトで出撃というシーンがあります。
上部甲板からどうやって内部デッキに移動したのかかなり気になります・・・
後方に分離したガンタンクのAパーツとBパーツが見えます。ガンタンクのコアファイターを利用したため、モビルスーツがある左舷デッキ内を使ったのでしょう。ガンダムやガンキャノンのモビルスーツ用ハンガーデッキはどこにいったのでしょう・・・移動可能なのかな?・・・おおらかな時代のアニメなので、あんまり微細に渡って詮索するのはちょっと野暮かもしれません。私はこのシーンのように、カタパルトと、換装用のモビルスーツハンガーが後方に1台というのがむしろ第2デッキとしてふさわしいと思い、作ってみました。

2017年10月8日日曜日

ホワイトベース第3デッキを再現しよう(EXモデル 1/144 ガンペリー、ROBOT魂ホワイトベースハンガーデッキ、カタパルトデッキ等)

「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」
「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース カタパルトデッキ ver. A.N.I.M.E.」
であそんでみましたシリーズ第5弾です!

これまで、右舷第1デッキと左舷第2デッキを合わせたもの(ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、コアブースター、Gファイター)、
ジオン軍格納庫(ザンジバル風、ムサイ風)とあそんでみましたが、
もう一つ、再現してみたいものがありました。
「ホワイトベース第3デッキ」です。
「ガンペリー」を並べてみたかったからです。1/144のガンペリーは、MS in Actionのトイと、EXモデルのプラモデルの2種がバンダイから発売されています。私はさくっとあそびたいので、MSIAでも良いのですが、Amazonや各種オークションサイトを調べてみると価格が高騰しており、あまり状態の良いものが残ってなさそうです。また、MSIAガンペリーは造形がいまいちなので、ROBOT魂やHGUCなどとならべると、ちょっときつそうです。

そこで、思い切って、EXモデル1/144ガンペリーを購入、組み立ててみました。
成形色は緑と黄色のみなので、それ以外は塗装する必要があります。赤、黒、コンテナ内グレーなど、缶スプレーで塗装しました。マスキングに結構時間がかかりました。😖
(面倒くさいという人は筆塗りという手もありますが、如何せん大きな機体ですので、筆ムラが目立つ可能性があります)

組み立てはすぐに終わります。このビッグサイズ、そしてまさに「ガンペリー」という造形、すてきです!
(ただし、ナカワレ状態にはできません。まぁ、ナカワレで飾ることはないので良いのですが・・・)
「太西洋、血に染めて」の、カイとミハルで有名なミサイルもこのようにしっかりと再現できます。

これは、HGUCのガンダムで、


こちらはROBOT魂のガンダムです。どちらも違和感ないですね。


さっそく、ホワイトベース第3デッキを作ってみました。




ミハル「カイ、私にも戦わせて。弟達が助かってあの子達が死んでいいなんてことないもん。」
カイ「いっしょに来い。爆撃手はいるんだからな」
ミハル「えっ?」
カイ「ミサイル撃つぐらいできんだろうが!」
ミハル「う、うん、教えて!」


ガンペリーのキャノピーにLEDの電飾が反射し、コクピット内が光っているような効果を出しています。


・「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」×3
・「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース カタパルトデッキ ver. A.N.I.M.E.」×2
・「ROBOT魂 ガンタンク&ホワイトベースデッキ ver. A.N.I.M.E.」
上記のトイで再現しました。かなり大がかりになっちゃいました。

ガンダムの空中換装なども劇中でよくやっていましたので、MSハンガーもあった方が、ガンペリーに搭載しやすいと考え、後方にハンガーを設置しています。また、前回同様、WAVEの武器ハンガーも取り付けてそれらしく演出してみました。





ガンダムの空中換装のために、パーツをガンキャノンが運んでいるところ、風なジオラマに。ほんとうはハンガーでつるしたりするのでしょうが、第2話でもガンダムがガンキャノンやガンタンクのパーツを運んでいたので、こんなシーンもあったかな、といった感じで作ってみました。

1/144のモビルスーツ達と比較すると、ガンペリーの大きさが引き立ちますね。
爆撃機の格納庫風に良い感じになりました!😄
(ガンペリーの塗装は面倒くさかったですが・・・)

造形、可動ともに当時の雰囲気を再現できるROBOT魂verA.N.I.M.E.に、基地ジオラマの遊び要素が加わったことはとても楽しいです。ROBOT魂では発売されていないガンペリーやコアブースターなどのプラモデルや他トイとも一緒に並べてみると、遊び方の幅が広がります。ソロモンやア・バオア・クー戦なども再現できそうです。他の人のジオラマも見てみたいです。

2017年10月2日月曜日

「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」であそんでみました(ジオン編)

「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」にはまってしまいました。ただの基地ごっこなのですが、ガンダムの雰囲気で、良い感じに遊べるので楽しいです。そこそこなれてきて、けっこうさくっとセッティングできるようになってきました。😅
そしてなにより、電飾が楽しいです!今までの3回のホワイトベースデッキ編とはまた違った雰囲気にしてみたく、今回はジオン編でいってみたいと思います!


ラル「アコース、コズン、我々が地球で戦うのは初めてだ。敵のモビルスーツが出てきても深追いはするな」
アコース「了解」
コズン「了解」
ラル「ハモン、行ってくる」
ハモン「戦果を期待します」
ラル「ハハハハハ、あせるなよ、ハモン」


電飾をオレンジにして、ザンジバル格納庫風に。


モビルスーツに電飾の光が反射する具合がなかなか良いです。
せっかくですので量産型ザク2体はそのままで、グフをシャア専用ザクに置き換えて・・・


シャア「20分後には大気圏に突入する。このタイミングで戦闘を仕掛けたという事実は古今例がない。地球の引力に引かれ大気圏に突入すれば、ザクとて一瞬のうちに燃え尽きてしまうだろう。しかし、敵が大気圏突入の為に全神経を集中している今こそ、ザクで攻撃するチャンスだ。第一目標、木馬、第二目標、敵のモビルスーツ。戦闘時間は2分とないはずだが、諸君らであればこの作戦を成し遂げられるだろう。」


ピンクの電飾で、ムサイ格納庫風に。


「電飾」というアイテムはなかなか楽しいです。100均ではなく、ちょっと奮発して、1000円ぐらいの色が変わるヤツを買ってよかったです!

最近のトイはできが良いので、高度な作成テクニックがなくとも、あのときの、あのシーンがそこそこな雰囲気で手元で再現できますよ、といったことが伝わればうれしいです。(ちょっと値が張ることが多いですが・・・)😅

2017年10月1日日曜日

「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」であそんでみました(その③)

今回も、「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」の紹介です。なかなか遊び甲斐があるので、また遊んでみました。

今回使ったトイは、
・バンダイ「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」×2個
・WAVE HH-021 「H・ハンガー用拡張キット アームアクセサリー グレー」×2個
・バンダイ「SHCM Pro RX-78 ガンダム」
・バンダイ「ROBOT魂 ガンキャノン  ver. A.N.I.M.E.」
・バンダイ「ROBOT魂 ガンタンク&ホワイトベースデッキ ver. A.N.I.M.E.」
・バンダイ「ROBOT魂 Gファイター ver. A.N.I.M.E.」※コアファイター&ガンダムシールド
・バンダイ「ROBOT魂 ゴッグ ver. A.N.I.M.E.」※ハイパーハンマー
・バンダイ「1/144 ビルダーズパーツHD MSフィギュア01」

そして、
LEDの電飾です。







電飾といっても1000円ぐらいのテープ型LEDをくっつけてみただけですが、前回のブログ投稿と比べても、光の効果がなかなか基地っぽくなっておもしろいです!

WAVEのハンガーのみ、プラモデルとして簡単な組み立てが必要ですが、それ以外はトイとして販売されているものだけで、このクオリティのものができあがるというのはすごいですね。ジオラマ製作の技能がまったくなくても、この程度のホワイトベースデッキがくみ上げられるようになったとは、良い時代になったなぁとあらためて感じました(少々値は張りますが・・・😅)。


2017年9月25日月曜日

「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」であそんでみました(その②)

先日紹介した、「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」ですが、その際も書いたのですが、武器ハンガーがありません。

そこで、WAVE HH-021 [H・ハンガー用拡張キット アームアクセサリー グレー] を使って武器を取り付けてみました。


同じメーカーではないので、置くだけでも御の字と思っていたのですが、なかなかフィットして良い感じになりました。ハンガーデッキの柱にちょうどwaveの柱の凸部がはまってラッキーでした。

1/144の人フィギュアは、バンダイ 1/144 ビルダーズパーツHD MSフィギュア01をおいてみました。メカマン風のポーズなので、なかなか良い雰囲気を醸し出してくれています!



「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」、なかなかおもしろいです。基地ごっこをしてるみたいです。またいろんなあそびかたを報告していきたいと思います!

2017年9月21日木曜日

「ROBOT魂 <SIDE MS>ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース カタパルトデッキ ver. A.N.I.M.E.」

「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」
「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース カタパルトデッキ ver. A.N.I.M.E.」

の二つのレビューです。といっても、それぞれ一個ずつ入手しても、ホワイトベースにはなりません。公式サイトにあるこれを再現しようとすると、


少なくとも、ハンガーデッキ×3、カタパルトデッキ×3が必要です。財布にキビシイトイですねぇ・・・・。
私は、ハンガーデッキ×3、カタパルトデッキ×2、ガンタンクに付属のデッキ×1で再現してみました。


井上スレッガー「やれやれ、棺桶に入ったままお陀仏かよ。ブリッジ、コアブースター出らんないの!」

まずは、映画版「めぐりあい宇宙」風。本来は、モビルスーツとコアブースターは左舷と右舷に分かれて格納してありますが、まぁ、雰囲気でまとめてみました。😅
コアブースターは、MS in Action!のものを使用しています。なかなか良い感じです。


そしてこの、ガンダムAパーツ、クレーンレールでつるした状態のコアブロック、ガンダムBパーツと分けて飾れるところがしびれます。ハンガーが上下分割し、クレーンレールも上下伸縮かつ、前後に移動し、さらにコアファイターの角度も変更できます。


さらに、この「キャットウォーク」と呼ばれる人が渡る通路も付属しています。これがあるとさらに雰囲気が出ますね。


次に、テレビ版風に、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクとGファイターです。

アムロ「よろしいですか?このコンピューターはあてにしないでください。Gアーマーの時にしか使えないんですから」
玄田スレッガー「要するに、Gファイターってのは手で動かすんだろ?」
アムロ「はい」
玄田スレッガー「俺向きでいいじゃねえか」


カイ「ガンキャノン、いくぜ」
カタパルト上のガンキャノンがかがんだポーズは文句なしです。
このガンキャノンも、できればAパーツ、Bパーツ分離状態で飾りたいのですが、ハンガーの凸部にAパーツを接続できません。で、両面テープでくっつけてみました。
あれ、カタパルトの後ろのGファイターは出られなくなっちゃったかな・・・まぁ雰囲気ということで・・・


ガンキャノンBパーツのボールジョイントが・・・ニッパで切り取りたい衝動にかられます。でもまぁ、雰囲気は出てるでしょうか。


ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクともに、Aパーツ、Bパーツを分離し、コアブロックを取り出している状態を再現してみました。コアファイターは、Gファイターに付属しているものと、ガンタンクのものを使っています。

そして、このホワイトベースセットで私が一番やってみたかったのはこれです!!


「ガンダム メンテナンスハッチオープン」です!
このガンダムは、「SHCM Pro RX-78-2ガンダム」です。発売からしばらくたっていますが、まだほとんど定価で入手可能です。ホワイトベースのデッキとマッチしてすてきじゃないですか。


というわけで、
「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース ハンガーデッキ ver. A.N.I.M.E.」
「ROBOT魂 <SIDE MS> ホワイトベース カタパルトデッキ ver. A.N.I.M.E.」
のレビューでした。これはとっても遊び甲斐があるトイですね。

できれば、武器をかけるハンガーや同サイズのメカマンやパイロットフィギュアもほしいところです。
他にもジオンモビルスーツを使ったり、Zガンダムなどのガンダムチームを使って遊んでみたかったのですが、大がかりなジオラマになってしまい、時間と場所をとってしまうので、またいつの日か、追加レビューをしたいと思います。